革紐ネックレス
   皮紐ブレスレット
   の作り方・使い方

シンプルで簡単な革紐ネックレスを作る①
革紐ネックレス 作り方
【プレーン金具を使う場合】
(革と金属用の接着剤を使用します)
革紐アクセサリー使用例
編込み革紐で作るネックレス

【作り方】1:革紐の断面を平面に切断します 2:ペンダントヘッドを通します(不要の方は省略)
       3:「革用・金属用」と記載の接着剤を革紐の先に塗布します 4:金具を差し込んで完成
        *適している接着剤は「A+B」のように使うエポキシ系、「革と金属用」の接着剤がお勧めです。
このデザインの制作にお勧めのアクセサリーパーツ
プレーン金具使用例サイズ一覧
*上記写真で使用している革紐の長さは左から17cm・17cm・10cmです。
プレーン金具4mm使用例 プレーン金具3mm使用例 プレーン金具2mm使用例
プレーン金具4mm
【適合する革紐の太さ】
太さ:4mmまで・編革紐
プレーン金具3mm
【適合する革紐の太さ】
太さ:2.5/3mmの革紐
プレーン金具2mm
【適合する革紐の太さ】
太さ:1.8~2mmの革紐
プレーン金具の販売ページ
革紐用金具エンドパーツ内径4mm
  プレーン金具 2mm~5mmまで取り揃えています。
 ブレスレット・ネックレスに適した金具です。
  ・「革紐用アクセサリーパーツ」の販売ページへ
6サイズの革紐・丸革レースの販売
各サイズの革紐・丸革レース
  太さ1mm~太さ4mmの各色6サイズの革紐が揃っています。
 色は黒・茶・ナチュラルの3色。存在感と高級感のある編込みレースも販売。
  ・「革紐・丸革レース」の販売ページへ
マグネット金具使用例サイズ一覧
*ここで使用している革紐の長さは10cmです。
マグネット金具大使用例 マグネット金具小使用例
マグネット金具(大)
【適合する革紐の太さ】
太さ:4mmまで・編革紐もOK
マグネット金具(小)
【適合する革紐の太さ】
太さ:3mmの革紐
マグネット金具の販売ページ
革紐用アクセサリー金具エンドパーツ
  マグネット金具 2サイズ取り揃えています。
 ブレスレット・ネックレスに適した外れにくく強度のある金具です。
  ・「革紐アクセサリーパーツ金具」の販売ページへ

シンプルで簡単な革紐ネックレスを作る②
革紐ネックレス 作り方
【スパイラル金具を使う場合】
(革と金属用の接着剤の併用がお勧めです)
革紐アクセサリー使用例
編込み革紐で作るネックレス

スパイラル金具の取り付け方・解説
化繊編み込み革風紐の紐の始末方法 スパイラル金具の取り付け方・図入り解説1 スパイラル金具の取り付け方・図入り解説2 スパイラル金具の取り付け方・図入り解説3
1:切ったままの紐の先を
ライターの火などで
あぶり、手で丸める
写真上:切ったままの状態
写真下:始末後の状態
2:紐の先に金具を差し入れる
その際、紐はしっかり奥まで
差し込む<写真上参照>
3:金具の下2~3列部分から
ペンチでしっかりつぶしながら
金具を紐に巻き付けていく
*写真は「2」の状態
金具の先の丸輪部も
寝た状態
*写真は「3」の処理後
金具先の丸輪部を
立てた状態

スパイラル金具の取り付け方・図入り解説4 4:スパイラル金具の丸輪部分を少し開き
カニフックなどエンド金具を入れる。
固目の丸カンを併用するとネックレスは使いやすいです。
*革紐やプレーン紐の2.0mmにご使用の場合は、接着剤の併用をお勧めいたします。
 接着剤が乾いてから上記3を行ってください)
このデザインの制作にお勧めのアクセサリーパーツ
スパイラル金具使用例サイズ一覧
*ここで使用している革紐の長さは10cmです。
スパイラル金具大使用例 スパイラル金具小使用例
スパイラル金具<大>
【適合する革紐の太さ】
太さ:4mmまで・編革紐もOK
太さ1mm2本と太さ2.5mm1本を束ねてもOK
スパイラル金具<小>
【適合する革紐の太さ】
太さ:2mmまでの革紐
・太さ1mmを2本束ねてもOK
【スパイラル金具】
スパイラル金具
  スパイラル金具を使ってオリジナルで革ひもネックレスやブレスレットなどのアクセサリーを制作できます。   ・「スパイラル金具・革用アクセサリーパーツ」の販売ページへ
  ・フックはこちら。「メタル製ナスカン・メタル製金具」の販売ページへ
紐の種類の選び方
*まず、ペンダントヘッドの紐を通す部分の穴の大きさをご確認下さい
・穴の大きさが3.2mmくらいある場合=3.0mmの太さの紐   ・穴の大きさが2.7mm位ある場合=2.5mmの太さの紐
・穴の大きさが2.5mm位の場合=2.0mmの太さの紐   ・穴の大きさが2.0mm以下の場合=1.5mmの太さの紐
丸革レース 皮ひもの色の違い ■革紐は太い方が強く、使っていると革の艶が出て良い風合いが出ます。
細い革紐は汗には若干弱いです。長く愛用したい方は太目の革紐がお勧めです。
 編込み革紐は、革を編んでいる分強度があり、丈夫です。シンプルな中に雰囲気があります。
【写真の革紐】(下から)編込み革紐・ベージュ・茶・黒
(*いずれも本革・丸革レース *写真をクリックすると拡大します)
皮ひもネックレスの種類の違い ■革紐に特にこだわりがないようでしたら 化繊紐はより丈夫で汗にも強いのでお勧めです
・編込み仕立て革風紐 雰囲気があり、上品な紐です。使い込むと若干ぱさつきが出ます
・プレーン紐 張りがあり、形が変わりにくく、丈夫です。マットな印象。ゴム臭さなどもありません
【写真の紐】(下から)黒色の革紐・編みこみ風紐・プレーン紐
(*写真をクリックすると拡大します)
装飾ライン

皮紐・アクセサリーパーツ・シルバービーズの販売

革紐や蝋引き紐で簡単にかっこいいアクセサリーが作ることができるビーズやアクセサリーパーツを販売。
エスニックテイストの民族メタルビーズ・パーツ、アンティークビーズ、カレンシルバー、民族のユニークな鈴、
レザークラフト金具、シルバーアクセサリーなどのビーズ・パーツを多数取り揃えています。

装飾ライン

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