蜜蝋と蝋引き紐のセットや編込み蝋引き紐の切売り。 蝋引き紐の使い方の詳しい説明もあります。 質の良い蝋引き紐のほか、シニュー糸などワックスコードを販売しています。
●細い蝋引き紐5m・30m・30m以上の切り売り●
●編みこみ蝋引き紐5m・20m・20m以上の切り売り●
●蝋引き紐 お得2色セット● お好きな色を2色選べます♪
●蜜蝋 BeeWax ビーワックス●
蝋引き紐とは
■蝋引き紐の材質について■ Pronでは繊維会社に調査を依頼し調べたところ、「ポリエステル系」でした。 一般に蝋引き紐の素材を「レーヨン(セルロース)」と記載されているところも多いようですが、 レーヨンは綿のようにすぐに灰になります(溶けません)。強度もポリエステル系の方が強いようです 色落ちの心配はございません。強度にもかなり優れている蜜蝋引きの蝋引き紐です。
● 蝋引き紐・蜜蝋の使い方 ●*無断での文章の転用はお控えください。
* 蝋引き紐の先端にロウがきちんと付いていないと紐が柔らかく、 ビーズが通りにくくなります。 そのため、「蜜蝋(ビーワックス)」も 持っていると、とても便利です。 紐の先に蜜蝋をこすり付けると、紐が硬くなりビーズが通りやすくなります!! * 「蜜蝋」を紐に滑らせるようにこすることで、紐の強度が増します。 * 紐のワックス(ロウ)に手や体の油(髪の毛や顔を触った手など)が付くと、ロウがとれ、紐が柔らかくなります。 なので、みにつけているうちにだんだん柔らかく肌になじみます。それとともに色も少し明るめに変わります。 * 編み終えた後、ライターの火で軽く色が変わるくらい あぶるとロウがより編み目にとけ込み、丈夫になります。 (そのままお使いになるのであれば、あぶらないで下さい) 最後の始末は5mmほど残して上記のように火であぶって 溶かすだけでOKです。 溶かしたところが玉になり、最後を結んだりしなくてもアクセサリーをスムーズに作り上げられます! * 色が変わってきた紐にまた蜜蝋をつけて軽く火であぶってあげると 色もよみがえり、 紐自体のメンテナンスにもなります。 * 蝋引き紐を使っての制作方法は様々です。今まで始末が難しくて出来なかったデザインが 制作可能になったり・・・と創作の世界が広がるはずです。 試行錯誤して紐の特徴を是非つかんで、独創的な作品にチャレンジしてみてください! * レザークラフトの手紐に蝋引き紐を使うと、とても便利です!! お勧めです♪
蝋引き紐の色・種類・ヘンプ・イラクサ紐などが豊富です